やっぱり地元で育った材料がいいですね~!

本日はある建材メーカーさんのご紹介で高崎の材木店さんへ

行って参りました。

市場から原木の丸太を仕入れて製材されているので、

加工途中の製材が山のように積まれていました。

杉の香りが漂っていてとても心地いいです。

まさに産地直送という感じです。

群馬県の杉の原木

住宅市場の流通シェアは7割を輸入材が占めております。

経済性や合理性を追求して行った結果ですね。

せっかく地元で採れた良い材料を使わずに、わざわざ燃料費を

かけて外国から運んできた材料を使うのって無駄に感じてしまい

ます。

無駄に感じてしまいます。

屋久島の杉 デッキ材におススメです!

地元で育った材料ですから、気候や風土にも当然合いますよね。

地産地消の観点からもいいですし、今回のコロナウイルスの件

でも分かったように、輸入品に頼りすぎず身近なものを見直す

ことが大事ではないでしょうか?

材木に限らずよく見ると、実は気づかなかった素敵な物や

大切な事が発見できるかも知れませんね。

もちろん輸入品にも良いものはたくさんありますので、

適材適所に使いつつ、地元ので採れる材料をふんだんに使って

お客様のニーズにお応えして行ければと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)