H様邸が完成!

皆様こんにちは

H様邸がようやく完成致しました!

木製の螺旋階段がリビングの一角にスゴイ存在感です。

使い勝手を考慮したアイランドキッチンに収納もスッキリ見せる

ように壁面に造作しました。

リビングと書斎を一体に広く見せるようオープンな間仕切りにし

て圧迫感をなくしております。

11月30日、12月1日と完成見学会を開催致しますので、

お気軽にご参加下さい!

地鎮祭

雨の日がつづいていますのでジメジメしておりますが、心は晴れやかに過ごしておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

昨日はO様邸の地鎮祭を執り行いました。雨予報のど真ん中なので、少しでもスムーズに進行するため、事前に草刈りと足元がぬかるんでいたのでシートを敷きこみ雨除けのテントを張って準備万端。

一日中雨の予報でしたが、地鎮祭開始時刻だけスポット的に曇りのマーク。高崎の小祝神社宮司の西園さんにお願いしましたが、不思議なことにいつも式の間は雨が止むことが多く、今回も開始直前になりいつものごとく雨脚が弱まり、ほとんど止んでしまいました。

俗にゆう晴れ男なんでしょうか、神の力なんでしょうか、不思議ですね。とにかく式も無事終了し、ご近所のご挨拶廻りもO様とご一緒に済ませることが出来てホッと一安心。

あとは着工に向けて準備に全力を注ぎたいと思います。工事の状況もUPしますので是非ご覧ください。

あかちゃんが生まれた!

こんにちは。

いよいよ梅雨に入りましたね。ジメジメした季節ですが、大地にとっては恵みですから、視点を変えると必要なものになりますのでものは見方や捉え方次第ですね。

さて現場の方も始まりましたので、日々業者さんとの打ち合わせでてんてこ舞いの状態ですが、天気の状態を常に気にしながら上棟に向けて準備中です。

来月にはB様邸も着工を予定しておりますが、敷地の雑草が伸び放題なので、草刈り機でざっと刈り取りをしました。またすぐに生えてくると思いますが、この時期は仕方ないですね。とにかくまめに摘んで行きたいと思います。

先日A様のお子様が生まれたので病院にお見舞いに伺いました。病院について入院の病棟に着くと部屋番号が出ていないため、看護師さんに尋ねました。ご本人に確認を取っていただきようやく案内してもらえました。やはりセキュリティがしっかりしていて安心ですね。

奥様の体調もよい感じでとても安心しました。とにかく可愛い赤ちゃんで、元気に泣いていたので本当に良かったです。こんなに可愛い赤ちゃんのために少しでも喜んで頂けるよう、家づくりに全力をぶつけて行きたいと思います。

お部屋を用意して待っているから、早く大きくなってね!

生まれたてのあし

当たり前の日常に感謝!

皆様こんにちは。

本日も朝から悲しいニュースが飛び込んで来ましたが、最近凄惨な事件や事故が本当に多くやりきれない気持ちでいっぱいになります。いつも犠牲になるのは小さい子供達や女性などの弱い立場の人ばかり。自分よりも弱い人を狙う訳ですから卑怯としか言いようがありません。

犠牲になられた方のご遺族のお気持ちを考えると、かけるお言葉が見つかりませんが、自分が同じ立場であったらどうだろうと考えると想像を絶します。朝元気よく出て行った子供を見たのが最後であったとしたら、もし叱ったまま送り出したのが最後だったらどうでしょう。なんであんなこと言ってしまったんだろう、もっとやさしくしてあげればよかったのに、もう会うことも抱きしめることも出来ないと分かった時に、一生後悔していくことになるかも知れません。

家族が朝出て行ったら、夕方には「ただいま!」と言って帰ってくる日常が本当は奇跡の積み重ねのようなものだと考えると、無事帰ってきてくれたことがどれほど嬉しく尊いことかと感じるでしょう。何事もなく過ごせることが実はとても幸せなことであることに気づいていないのかも知れません。

だからこそ日々を丁寧に感謝して過ごすことの大切さをこう言ったニュースを通して改めて考えさせられます。まだ誰も見たことのない明日を素敵に迎えるために、今日という日を精一杯生きて限られた時間の中でたくさんの方を笑顔に出来たら幸せでいられることでしょう。

本日も何事もなく無事過ごせたことに感謝です!

GABHAUS県内一棟目が着工しました!

皆様こんばんわ。

あまりの忙しさに目が回る思いですが、ようやく時間が出来たので久々に投稿致します。

GABHAUS太田一棟目のA様邸をようやく着工することが出来ました。地鎮祭は天気にも恵まれご近所様にもご挨拶を済ませて、いよいよ家づくりのスタートです。

先日より基礎を着工しましたが、基礎はとても重要です。コーナーや人通口もしっかり補強して、大切な家をしっかり支えて貰わないと。6月中旬まで養生期間をしっかりとって上棟ですが、梅雨の時期に入ってきますので、雨仕舞も万全に対策したいと思います。

現場の様子も随時アップして参りますので、是非皆様にご覧頂ければと思います。A様のご期待に添えるようしっかりと管理して参りますので、温かく見守って下さい。

基礎の配筋の様子

ある社長さん

皆様こんばんは。

4月に入ってから休みを取っていないせいか、さすがに疲れが溜まってきました。47歳にもなると体力的な衰えを感じてしましますが、やはり適度な休息は必要ですね。今月よりGABHAUS一棟目が着工して参りますので山場を乗り切ったら少し休みたいと思います。

さて今回は以前お会いしたある社長さんの事をお話ししたいと思います。会社員時代に付き合いのある職人さんからある話しを聞きました。その職人さんが地元でも大きなある建設会社の現場に入っていた時のこと。麦わら帽子をかぶりながら現場の片隅で草をむしるお爺ちゃんがおりました。軽トラックに草を積んで汗をかきながらせっせと作業をしており、休憩時間には現場の職人さんに飲み物を買ってきて「暑いので、飲んで下さい」と渡してくれたそうです。最初は建築主の身内の方かと思っていたそうですが、実はその会社の社長さんだったとのこと。

まさか地元でも有名な会社の社長さんが作業着姿で黙々と作業をしているとは夢にも思わず、しかも職人さんを気遣って差し入れまでしてくれるとは本当に驚きだったようです。その社長さんは現在、別の方に会社を譲られてのんびりと小さな会社をやられておりますが、どうしてもお会いしたくなり知人を介してお話しを聞く機会を得ました。

どんな方なのかドキドキしながら伺うと、こちらとは裏腹に本当に気さくで気兼ねなくお話しすることが出来ました。その社長さんのお話しは半世紀近く遡り、会社をどのように大きくしていったか、今に至るまでに大変な苦労が何度もあったことなど、2時間程度では語れない程たくさんのお話しを伺うことが出来ました。

とにかく新しいことを考えては、失敗も経験して何度も繰り返しチャレンジしてきた結果、会社も大きくなり後継者も育ったので、会社を譲ったそうです。自分がうまく行ったのは時代が良かったでけで、たまたま運が良かっただけとおっしゃっておりましたが、私が感じた限りではとんでもありません。その時代でも常に失敗を恐れずチャレンジする姿勢や社員さんや職人さんと一緒に苦労を分かちながら謙虚に歩んできたこと。社長でありながら目線を下ろし末端まで気配りを怠らないことで、周りの方の信頼を得てきたこと。数え上げればキリがありません。

2時間のお話しを通して私が最も心に刻んだこと。会社を半世紀以上発展させ続けた最大の要因は「何があっても常にお客様の方を見続けた社長さんの想い」だと思いました。お客様にとにかく喜んで頂きたいというブレない姿勢に周りの方も感化されていったのでしょう。

会社とは社長やリーダーの考え方で9割が決まると言われています。トップの考え方次第で業績が決まってしまうのです。だからこそ考え方の大切さを学びました。常に初心を忘れることなく謙虚な姿勢で取り組み、自分を信じて突き進む勇気を持ち、迷った時はお客様に喜んで頂くには?と自分に問いかけながら歩んで行けたらと思います。

また機会があればその社長さんにお会いしたいと考えておりますが、スゴイ方というのは自分では意識していないつもりでも、常に相手の気持ちで接しているため、周りの方に素敵な何かを与え続けているのだと思います。自分を成長に導いてくれる出会いに感謝しながら、新たな出会いにワクワクの毎日です。これから出会う皆様に素敵な何かをお届け出来るよう常に笑顔で頑張ります!

明日も皆様に最高の一日が訪れますように!

似顔絵イベント

皆様こんにちは。

日々目の前のことを丁寧にこなすことで、新たな発見や新しい出会いもあり、上を向いて生きていくことの大切さを実感します。本日もワクワクの一日の始まりですね。

さて5月4日に似顔絵イベントを開催致しました。たくさんの方にお越し頂き大変感謝です。写真と一味違い手描きの温もり感があり、顔の特徴がとてもよく現れますので見ているだけで楽しくなります。

イラストレーターのあらいさんにスライドショーを作っていただいたので是非ご覧になって下さい!

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また次回は皆さんが楽しめるイベントを企画したいと思います。誰かの笑顔を見るのって本当に嬉しいですね!

住宅営業マン

皆様こんにちは。

GWの長期連休をエンジョイされている方は日頃の疲れを癒されていらっしゃることと思います。またお仕事をされている方もおられると思いますが、誰かのお役に立っている事を感じつつ一緒に頑張りましょう!

さて本日は住宅営業マンについてお話ししたいと思います。私自身も営業職に長年携わって参りましたが、たくさんの営業マンを見てきて感じたことをお伝え致します。

住宅業界はとても入れ替わりの激しい業界です。住宅の営業は特に異業種から転職されてくる方も非常に多いので、先月まで全く違う仕事をしていたなんていう方も結構いらっしゃいます。簡単に入れる分厳しい業界でもありますが、ハウスメーカーなどの場合ある程度のマニュアルに沿って販売していく会社も多いので、経験が無くてもすぐに結果を出す方もいます。

私の知る中でも未経験で入社して1年目に全国でトップクラスに入る方もおりましたので、もはや経験は全く関係ないと言った感じです。そういう方はごく稀ですが、実際のところお客様自身も建物ではなく人の合う合わないで決めている部分が大きいのではないでしょうか?最初のキッカケは建物でも、気になって展示場へ行ってみたが、対応して頂いた担当者が合わなければ、いくら商品が良くても相談したくないと思ってしまいます。結果最初の考えとは全く違う会社で建てましたという方も多いはずです。お客様ご自身も気づいておりませんが、結局人で決めていたということですね。

たくさん契約をとる営業マンが優秀かというと一概にそうではありません。契約の多い営業マンは契約後の対応が雑になりトラブルになることも多々あります。それだけ家一軒を建てるのは大変なことですし、常に色んな問題に対応しなくてはいけないので、本来はとても専門的な知識を要し、経験も必要です。ほんのちょっとした間違いが大きなトラブルに発展するケースもよくあります。また契約を取るのが得意な営業マンはお客様の相談が多い分、能力をオーバーしてしまい結果対応が追い付かないということもありますので、注意が必要です。

逆にダメな営業マンの場合、相談が少ないため会社からの風当たりも強く、無理な営業を強いられるケースもよくあります。特にお客様が展示場に伺った当日や、翌日に自宅に訪問して来たり、電話を何度も掛けて来たりと迷惑になるのを承知でやっている場合が多いです。引っ掛かればOKという感じで延々DMを送り続けることもよくあります。また話が進んだ場合でもまだ十分納得をしていない段階で契約の話しを持ち出します。キャンペーンの話をして来て「今回特別に~」など言ってくる営業マンは要注意。常に数字に追い立てられていますので、とてもお客様の事を考える余裕が無い証拠なので危険です。仮に今月がキャンペーンの期限と言われても、翌月になれば「特別に会社から延長して貰いました」という具合で要は何でもありなのです。

家づくりはやはり誰とするかが重要なので、どうしても合わないと感じた場合担当を変えて頂くことも必要です。一生に一回だけなので絶対に失敗したくないと思えば、気を使っている場合ではありません。良い営業マンとは人間性が重要ですし、そういう方の場合周りの社員をうまく使って自分だけで抱え込まないため問題も起きにくくなります。どんな時でも変わらずお客様目線で対応してくれているとお客様が感じる方は、契約後から引き渡しまで対応も変わりません。契約がゴールではなく、お引渡し、ご入居をゴールと考えているからですね。そういう信頼できる方が見つかるまで根気強く探すことも大事ですね。

皆様の家づくりがうまく行くよう、これからもよりリアルな情報をお届け致します!

量より質

皆様こんばんは。本日も充実した一日を過ごすことができ、周りの方やお客様のおかげで楽しい毎日に感謝です。

さて昨今ニュースで働き方改革が叫ばれておりますが、実際のところどうなんでしょう?取引先の大手メーカー社員さんともお話しをする機会が多いのですが、やはり良し悪しがあるようですね。夜6時以降は社内の電気が消えて、パソコンも使用できなくなったりと半ば強制的に残業をしなくなった分、仕事以外に自分の時間を有効に使えるようになったので、良かったかと思いきや時間内に仕事が終わらなければ取引先に迷惑がかかったりといい事ばかりではなさそうに感じます。

残業が減ることによって同時に収入が減る方もいらっしゃると思いますので逆に困るという意見の方もいるでしょう。副業を認めている会社も増えていますので、残業が減って空いた時間に副業をするのでは本末転倒な気もしますが。

日本の会社は労働時間の長さに比べて先進国の中では特に生産性の低さがよく言われていますので、限られた時間の中で仕事をこなし、仕事以外の時間を家族や自分のために使うのはとても大事なことだと思いますので、これからは仕事の質が重要になると思います。

私も会社員時代によく感じていたのは、遅くまで仕事をしている人ほど仕事の質が悪く、残業をしない人ほど成績も良かったように思います。成績の良い人は残業したくないので、効率よく仕事をこなすための工夫をしていたり無駄を省くなど時間の使い方も上手ですが、遅くまで仕事をしている人をみると、昼間はダラダラ話をしていたり、同じことを何度も考えて先に進まなかったりと時間の使い方に問題があり、工夫も見られないので時間ばかり使ってしまって結局遅くなるという感じがしました。

昔は残業が当たり前で深夜まで仕事をするというのも当たり前の時代がありましたが、今ではブラック企業とレッテルを張られる時代です。昭和、平成から時代が移り変わるのと同時に「量より質」の時代に変わっていくのでしょう。

住宅業界もご多分に漏れず長時間労働が当たり前の業界ですが、私は社長という立場上時間は関係ありませんが、会社を興す際に社員に残業はさせないと決めておりました。時間を有意義に使って質の高い仕事をして頂くことで、人生をより豊かに楽しく過ごすことも大変重要です。お互いが足りないところを補ったり協力することで効率よく業務をこなし、チームワークも生まれ、時間の節約にもなりますので無駄もなくなります。

なにより楽しむ時間が無いと、お客様を楽しませることも出来ませんので、質の高い家づくりをご提供するためにまずは自分自身が充実するための有意義な時間の使い方を考えていきたいと思います。

限りある時間を大切に過ごしたいですね!

デザインと性能

皆様こんばんは。本日は家のデザインと性能についてお話ししたいと思います。

家づくりをする際の重要なポイントになるデザインや性能ってどちらを優先すべきか悩みますよね。建築会社さんによっても「うちはデザインが・・、うちは性能が・・」など特色が様々です。実際デザインも性能もこだわり出すと際限がありません。

当然どちらも建築コストに大きく影響しますので、予算とのすり合わせも必要になります。大手メーカーはどちらかと言うと性能や構造の違いアピールしている会社が多いと思いますが、特に性能については国の基準が引上げられ、今後はローコストや建売り住宅でも新しい省エネ基準に適合させないと今現在の仕様では建てられない住宅が出てきますので、そういう意味では家の金額に関係なく性能の差がなくなるということです。

もちろん日本の住宅性能は世界基準と比較した場合まだまだ低いので、よりコストが上がっても性能をさらに上げる会社は今後ますます増えて来ると思いますが、高すぎては意味がありませんので、地域の風土に適した性能が確保されていて、快適であればいいのではと思います。

耐震性や断熱性などはCADソフトなどの機能が昔に比べて飛躍的に上がっていますので、簡単に計算出来るようになりました。個人の工務店さんなどでも大手メーカーと対応力の差はあまりないと思います。

ところが住宅のデザインに関しては会社によってだいぶ大きな違いがあるように感じます。大手メーカーであっても商品を企画化していることで、実際に使用できる部材が限られているため、コストの問題がネックになり、平凡な提案に終わってしまうことが多いでしょう。小さな会社の場合はそもそもデザインが苦手という会社も多いと思います。

やはり建売りと違い注文住宅は間取りやデザインを自分の好みに作れるからこそ意味があると思いますので、せっかく建てるからにはこだわりを入れたいものです。

最近ではデザインを売りにした会社も増えており、デザインのテイストも会社の特色として色々出てきていますので、お客様にとりましても選択肢が増えてより良いのではないかと思います。この先ずっと住み続けるわけですから自分の好みにあったデザインを創造したいですよね。

私も色々なお客様のニーズにお応えできるよう、日々勉強して行きたいと思います!